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骨格診断コーディネートテクニック
2023.06.19

骨格診断ストレートのフレアスカート選び

こんにちは!愛知県豊橋市のイメージコンサルタントのケイです。今回は骨格ストレートのフレアスカート選びのポイントをご紹介。。ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次
1.骨格ストレートに似合うスカートとは
2.骨格ストレートに似合うフレアスカートの条件①落ち感
3.骨格ストレートに似合うフレアスカートの条件②ギャザーなし、ハリあり
4.骨格ストレートのNGフレアスカートとは?
5.まとめ

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1.骨格ストレートに似合うスカートとは

骨格ストレートは基本的に、Iラインシルエットをつくることで着痩せがしやすい骨格です。その理由から、骨格ストレートはタイトスカートが得意だと言われています。
かし、少し選び方を意識するだけで、骨格ストレートでもフレアスカートを着ることが可能です。

⁡2.骨格ストレートに似合うフレアスカートの条件①落ち感


骨格ストレートに似合うフレアスカートの1つ目の条件が、生地が下にストンと落ちるような「落ち感」があることです。この落ち感があることで、スカートがボリューミーに広がるのを防ぎ、Iラインに近いシルエットをつくることができます。

3.骨格ストレートに似合うフレアスカートの条件②ギャザーなし、ハリあり


骨格ストレートのフレアスカート選びで次に重要なのが、「ハリのある素材かつウエストにギャザーがないこと」です。
ウエストにギャザーがあると、厚みのある骨格ストレートには、腰まわりが膨らみ太って見えてしまいます。ギャザーがウエストにないものを選ぶことで、スッキリ見せることが大事です。

4.骨格ストレートのNGフレアスカートとは?


骨格ストレートにNGなのが、上記したようなギャザーや、こまかいプリーツひだなどがたくさんあるフレアスカート。こういったデザインは、骨格ストレートの腰回りにボリュームを追加し、着太りして見えてしまいます。また、中途半端に短い丈は、バランスが悪く見えやすいです。

5.まとめ

骨格ストレートの似合わない(左)と似合う(中)(右)を比較してみました。

似合う条件を意識することで、骨格ストレートでもフレアスカートを履くことができます。今年は新たなスカートに挑戦してみてはいかがでしょうか。